厚労省、異例の指導

Excite エキサイト : 社会ニュース
厚生労働省は16日までに、保健所職員が街頭などで捕まえた野犬や飼い主不明の犬の処分について、できる限り殺さず新たな飼い主を見つけるよう都道府県や政令市など保健所を運営する全国の自治体に文書で指導した。人の健康を担当している厚労省が、動物愛護の観点に立って自治体に働き掛けるのは異例。保健所では、捕まえてから2日たっても飼い主が名乗り出ない犬のほとんどを殺処分している。
------------------------------------------------------------------

とても大きな一歩!
この影にはたくさんの犬を愛する人々の努力があってのことでしょう。

トラバの中には「犬よりも人間(子供や老齢者)のことが先だろうに」との意見もあるけど
命の軽重や優先順位を議論する前に山積している問題を一つ一つ解決していくことが
最も重要ではありませんか?
[PR]
by yoshikun_lai | 2007-05-16 10:37 | 犬を取り巻く環境
<< ライの検査結果Part2 ライの検査結果 >>