感触だけは・・・

時間が経てば寂しさは和らぐはずだと思っていました。

少しずつライのことを明るく話せるようになってきている一方で
じわじわとこみあげてくる寂しさや悲しさに襲われて、たまらない気分になる時があります。

写真や動画を見ながらライとの日々を振り返ることはできても
もうあのフサフサとした尻尾や頭の毛並みを感じることはできません。

夜寝る前に眼を閉じてライのことを思い出し、気分が穏やかになれる時もあれば
ライの温もりや息遣いや匂いを、もう肌で感じることはできないという現実に
耐え難い苦しさを感じる時もあります。

そんな時に、ライをセンターから保護してくれた母ちゃんが
ライのことをブログに書いてくれました。
同じ頃にペットシッターのHさんもライが雲になって会いに来てくれたと
ブログに書いてくれました。
愛情たっぷりのメッセージに心がポカポカに温まりました。

ライは沢山のお友達の心の中で生きている。
それだけでとても幸せな気持ちになれる今日このごろです。
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by yoshikun_lai | 2010-10-18 00:27 | ライの日記
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