感動的なシーンを邪魔する犬 (`3´)

「テレビで、震災で行方不明になったラブラドールと奇跡的な再会をした女性の再現VTRが放送されていて見入っていたら、我が家の暴れん坊ザウルスが突然割り込んできて、感動のシーンがぶち壊された」という動画です。(音声消去。代わりにリュウとのやり取りをアノテーションで入れてみました。親バカでごめんなさい)

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# by yoshikun_lai | 2011-10-17 22:56 | リュウの日記

ドッグランはやっぱり代々木公園!

ライの時も含め今までいろいろなドッグランに遊びに行きましたが、僕のなかで一番安心して大型犬を伸び伸びと遊ばせることができるのは代々木公園だと思っています。
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その最も大きな要因は、小型犬と大型犬でエリアの住み分けが明確となっていることでしょう。
代々木公園ではドッグラン内は、3つのフィールドで区切られています。
区分けは、
犬の体重10kg以上の「中・大型犬用エリア」
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12kgまでの「小・中型犬用エリア」
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5kgまでの「超小型犬用フィールド」です。
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他の公園ではエリアが明確になっておらず大小さまざまな犬たちでごった返しになっているところもあります。それは例えるなら高校生の部活と幼稚園のママゴトが同じエリアで行われている状況と同じではないでしょうか。

レトリバーやシェパードやボクサーなどの大型犬が高校球児だとすると
チワワやミニチュアダックスは幼児です。
それが同じ場所で遊べば事故が起こるのは当たり前なのではないかと。

ワンパクなリュウが遊びのつもりで小型犬にじゃれているつもりでも、小型犬にとっては暴力と受け止められて当然なのかなと思えてきます。

代々木公園の大型犬エリアには、普段お目にかかれないようなニューファンやロットワイラー、ドーベルマン、グレートデンなど、超大型犬が遊びに来ることが多く、小型犬エリアとのきれいな住み分けが成立しているのではないかと考えています。

だから、こんな感じの追っかけっこ(プロレス?)を心おきなくできるのかな。(音声消去。画像のみ)



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# by yoshikun_lai | 2011-10-15 00:32 | リュウの日記

ライの一周忌

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ライが虹の橋の向こうへ旅立って1年が経ちました。

一度は不要とされていたライが、最期はあんなに沢山のお友達に賑やかに見送られて立派に旅立てたことを今でも嬉しく思っています。みなさん本当にありがとうございました!
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この365日、ライのことを忘れた日はありません。

部屋に飾ってある写真や携帯の待ち受けとかに写っている写真を眺めてはライとの生活を思い出し、アルバムやブログを振り返っては楽しかった思い出に浸っていました。
それでも少しずつ薄れていく記憶に寂しさを覚え。。。

1ヵ月前にリュウを新しく迎え、やんちゃなリュウに振り回される毎日を送っていく中で、ライとの記憶はますます遠のいていくのかなって思っていましたが、いろいろな場面でライとの比較をしてしまい、一段とライのことを思い出しているような気がしています。

この世で目にするもの全てが初めてのリュウは、好奇心旺盛であらゆるものに興味を示し、他のワンズとも仲良く遊ぶことができます(ちょっとしつこ過ぎるときがありますが)。
「ハウス!」と言われたら素直にケージに入り、車の中でもおとなしくできて。
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都合のいい解釈かもしれませんが、まるでライが自分になかったもの、自分には出来なかったことをリュウに託してくれたのではないか。
そんな風に思ってしまいます。
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リュウとの出会いをプレゼントしてくれたライと母ちゃんに感謝です。

これでライは安心して本当にお空に昇ってくれたかな?

いつまでも未練タラタラの父ちゃんにつきあってくれてありがとう。
リュウが元気で健やかに成長するようにこれからも見守っててね。
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# by yoshikun_lai | 2011-09-26 20:44 | ライの日記