血管肉腫の疑い

先週の日曜日、かかりつけの病院でライの心臓病の定期検査と一緒に
超音波で内臓のチェックを行ったところ、脾臓に腫瘍らしきものがあることがわかりました。

まだはっきりと確認できるレベルの大きさではないのですが
血管肉腫の可能性が高いそうです。

血管肉腫は肝臓や脾臓など血液の量の多い臓器の血管にできる腫瘍でゴールデンやシェパードに多く、転移性が高いため根治させるのは難しい病気だそうです。

ライはいつものように元気いっぱいで、見た目は何の変化もありません。

でも、血管肉腫は進行が早く、発見した時点で手遅れのケースが多いようで、脾臓の場合は疑わしい段階でも早めに摘出したほうがいいとのことでした。

他にどこも悪いところがなければ、即決で手術をお願いするところですがライは既に心臓が悪いので、麻酔に耐えられるかどうかが懸念されるため、先生もそれを心配してます。

ゴル仲間の方からたくさんの情報もいただきましたが
まず驚いたのは、血管肉腫で最愛のパートナーを亡くしている方が
多いということでした。本当に憎い病です。

摘出しても再発率が高いならしないほうがましだと、手術をしない選択をされた方もいらっしゃいました。

ライにとってどうすることが一番なのか頭を抱えています。

明日、病院でもう一度じっくり調べてもらうことになっているので
その結果をみて、先生とよく話し合ってどうするべきか決めようと
思っています。

写真は代々木公園のドッグランであいさつ回り中のライです。
2年前に保護された時のライからは想像もできないような光景です。
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by yoshikun_lai | 2008-05-13 22:44 | ライの日記
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