ライの検査結果

ライの精密検査に大学病院へ行ってきました。

まだ仮診断の段階ですが
「肺高血圧症」と診断されました。

肺の線維化が進んでいて、それを補おうと
肺に血液を送り込む右心室が肥大化し
左心室を圧迫しているそうです。

その影響で心臓に障害が出ていて
収縮率は20%と弱く、血液の逆流もみられる。
これが発作の原因となっているのではないか
とのことでした。

肺高血圧症はフィラリアから併発することが多く
ライは過去にフィラリアが寄生していた可能性が
高いと言われました。

治療法としては、まず肺高血圧症の治療薬
ベルナール錠をしばらく服用して、心機能の
改善状況をチェックし、改善が見られないようならば
ホルタ心電計(24時間心電計)を使うなどして
心臓そのものの状態をより詳しく検査していくことになりました。

確定診断ではありませんが、やはり心臓に問題があるのは
間違いないことはわかりましたし、肺高血圧症が原因なら
今はいい薬があるので、かなりの改善が見込めるそうです。

僕もモヤモヤしていたものが少し晴れたような気分で
大学病院で検査してよかったと思いました。

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大学病院の待合室で順番待ちのライ。
ライは病院を全く怖がらない(むしろ好きそう)
診察室に入ると自分から診察台に乗ろうとするくらいなので
いつも病院に行くと褒められます(ちょっとしたライ自慢(^u^))

でも、今日は一日がかりの検査だったので
疲れてぐっすり眠っています。
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これからまた焦らずゆっくり治療がんばろうな!

テクノラティプロフィール
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by yoshikun_lai | 2007-05-11 22:14 | ライの日記
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